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公爵さまが、あやしいです / 公爵さま、いい質問です / 公爵さま、それは誤解です
ふむ。毎週1冊ずつ読み干してしまった。舞台は「公爵さま」がいる頃のイギリス、幼い頃に両親をなくし叔母に引き取られた主人公は、周囲への気兼ねと自分の容姿への自信のなさから、日々本を読み叔母さんの雑用をこなしている生活だったのが、ひょんなことから殺人事件に遭遇、俄然才能を発揮して、公爵さまと協力して犯人を挙げていくっていう… シリーズタイトル「行き遅れ令嬢の事件簿」って誰がつけたのやら.このお嬢さんまだ26だよ。
「エナガの重さはワンコイン」(絵・文 くますけ 監修 上田恵介)を読んでます。 いろんな鳥の意外な事実が、筆者の観察と、研究資料を参考に描かれています。 例えば、キジバトはオスも授乳するとか etc.
「手のひらの砂漠」唯川恵 集英社 夫のDVから逃げ自立していくお話。 「何で逃げないの?」の疑問が溶けました。「逃げられなくなる」のでした。 実の両親や義父母がとても理解のある方でも、弁護士が経験豊富でも、どうにもならないという話ではあります。
こんにちは。 唯川恵さんに反応してしまいました。 昔出版記念のイベントがあり、握手していただいたことを思い出しました。 この本も気になり、書店で検索しましたが、在庫無しと出てしまい残念です。 当時は唯川恵さんにハマっていました。 余談ですが、今は益田ミリさんのエッセイが好きです。読みやすいんですよね。 今日も買ってきました。
コメントありがとうございます。 益田ミリさんといえば「すーちゃん」です。 唯川恵さんのOLものに通じる何かがあります。
OLもの そうですね~ 日常を垣間見ている気がします。
本に関わるお話ということなので。 今週末に書店主催のワークショップに参加します。蔵書票を作るというイベントです。 蔵書票とは、自分の本という目印のようなものとか。 もちろん、「永遠の記憶」という新刊の見返しに貼ります。
「真珠とダイヤモンド」下巻 桐野夏生 毎日新聞出版
薄汚れた真珠と一生輝かないダイヤモンドの意味でした。
面白そうですね 是非読んでみたい❗ 図書館で予約しようかな? 桐野夏生さん以前よく読んでいました だから荒野と魂萌え面白かったです
わたしも「だから荒野」読みました。 桐野夏生さんの小説は、ほとんど映像化されていますが、「ダイアモンドと真珠」はできなさそうな内容です。 なおさら、おすすめ本です。
伝説というか、おとぎ話になっていたペルシャの王女、アルトニスのミイラらしきものが見つかった、というところが物語の始まり。はじめは歴史ファンタジー?と思ったんだけどとんでもない。次々明らか(明らか、とも言えないが)になってくる事実。周囲の者がことごとく信用できない状況で主人公グルの戦いが続く・・・
パキスタン生まれの作者による、バキスタンの現状の訴えのようにも思える。 でもエンディングが美しい。