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これは、大変。 ツバルは赤道のすぐ南、ハワイとオーストラリアのほぼ中間にある環礁の国。 近年の海水面の上昇で、自給自足してきた畑が満潮時には海水をかぶってしまうんだって。これでは人が住めなくなる。海水面の上昇を招いているのはツバルではないのに。 本の出版は2003年。今どうなっているんだろう. とりあえず、ゴミの分別を徹底して、資源を増やし燃やすゴミを極力減らす。暖房や給湯器の設定温度を不必要に上げない。不要な照明は消す・点けない。移動は徒歩・自転車・公共の交通機関で。 他には何があるだろ.長文ごめん
面白すぎて時間を忘れる雑草のふしぎ
長いタイトルですがコンパクトな文庫本です。 したたか&ユーモラスな雑草たちの暮らしぶり。 お散歩のとき今まで気に留めなかった道端の雑草が愛おしくなりそうです。
「たのしいムーミン一家」を読みました。 あるきっかけでフィンランドに興味を持ち、原作を読んでみたくなったからです。 ムーミンたちが冬眠することから驚き、夏の自然の描写が素敵で、冒険心あふれる物語でした。
いかにもアメリカ、87歳の元刑事がナチの黄金をめぐる確執に巻き込まれて、というか進んでのめり込んでいく。 主人公のシャッツの回りでは立て続けに殺人事件が起こり、シャッツに殺人犯の嫌疑が… まあ犯人探しのお話では登場人物の数が膨らむのは仕方ないか。ストーリーは面白いけど最後がお粗末。
小さな村の学校に赴任してきた二人の教師を取り巻く恋愛だか不倫だか。結局浅はかなおまえが諸悪の根元だあ というのがどうもね. 鴻巣という人の日本語訳は馴染めない。
「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集」福井県立図書館 講談社
わたしも…_| ̄|○八月の蝉ではなく、八日目の蝉でした。 ハーメルンの音楽隊ではなく、ハーメルンのふえふきなのでした。
謹厳で正義感溢れる(元)警部が孤立無援、いや赤ちゃんゾウと共に、腐敗警官や議員どもの上にたつ暗黒街の帝王を追い詰める! この作者の処女作だそうで、ちょっと強引なところもあるけど面白かった。この警部の奥さんの性格、好き。
「沈黙のパレード」東野圭吾著 文藝春秋 映画化されましたね。 読みながら、頭の中で 湯川先生 福山雅治さん 草薙係長 北村一輝さん 内海薫刑事 柴崎コウさん を思い浮かべています。
「これからの世界の紛争」作家で元外務省主任分析官 佐藤勝監修 新星出版社
なかなか難しい内容でしたが、一番面白かったのが「日本が核武装できない本質的な理由」 この国の人は、秘密を守れない。それに尽きるということ。 今日、核武装計画を立てたら、明日の新聞に出ている日本のような国では、核兵器開発は不可能とのこと。
荒ぶる鎮西八郎為朝のものがたり。どっぷりはまって読了まで3日、いや面白かった。史実にどこまで忠実かなんて気にせずすかっと楽しめました。