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「沈黙のパレード」東野圭吾著 文藝春秋 映画化されましたね。 読みながら、頭の中で 湯川先生 福山雅治さん 草薙係長 北村一輝さん 内海薫刑事 柴崎コウさん を思い浮かべています。
「これからの世界の紛争」作家で元外務省主任分析官 佐藤勝監修 新星出版社
なかなか難しい内容でしたが、一番面白かったのが「日本が核武装できない本質的な理由」 この国の人は、秘密を守れない。それに尽きるということ。 今日、核武装計画を立てたら、明日の新聞に出ている日本のような国では、核兵器開発は不可能とのこと。
荒ぶる鎮西八郎為朝のものがたり。どっぷりはまって読了まで3日、いや面白かった。史実にどこまで忠実かなんて気にせずすかっと楽しめました。
安心のスペンサー・シリーズ。 ちょっとストーカーものじみてて、でも勧善懲悪を疑わないので読んでみた。 裏の権力者と手を組んで(助けを借りて)、ってのはうーんどおかなぁ。まあ悪くない。満足。 チョヨ好き。
強大な隣国の王子に嫁いだ一番上の姉が殺された。次いで迎えられた二番目の姉から、「私が死んだら逃げなさい、どんなことをしても」と告げられた三人姉妹の末っ子王女マーラが、我が身と姉の命を守るべく、隣国の王子の殺害に向かう… 魔法を扱う墓守女と魔物が宿る雌鶏、王子の妖精のゴッドマザー等々、ファンタジー要素いっぱい。 書きながらストーリー考えたっぽいところもあるけど楽しめました。
久々のカジシン。どこか 美亜へ贈る真珠 の裏返しに 詩帆が去る夏 をにじませたような。泣けます。
「ペテロの葬列」宮部みゆき著 集英社 バスジャック犯から後日、慰謝料が払われ犯人の全貌がわかるという話でした。 次から次へと事件が起こる。 ちょっとこれは、いらんなあという話もありました。
「ひまわり 新川帆立著 幻冬舎」 新聞連載の小説です。 大手商社の総合職で働き、人生を謳歌していた主人公。交通事故で、頸椎損傷・四肢麻痺の障害を負います。 幼馴染に「司法試験を受けて弁護士になれよ。」と言われ‥?!と言われ‥?!
「下流の宴」林真理子著 毎日新聞社 ドラマ化もされました。 主人公に対して、様を見ろ(上品な言い方)と思った小説は初めてです。 すっごく、面白いですよ。
おもしろかった! ストーリーはかなりはちゃめちゃだけど、作者 Donald Westlake氏の筆力か、訳者である木村二郎氏の文章力か、実に軽快で隙がない。 最後はあらあら登場人物に 「フェアじゃないと言いたいわ。探偵小説の中では許されないことよ。」 と言わしめる予想外の…
“この本、面白かった!” と書けない本には触れないようにしよう、と思ったら、書き込むペースががた落ち.