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どーもこの新訳は好きになれない。 エラリーの口調がゾンザイすぎ
スクイズ プレー ハードボイルド。にしてもちょっと「へらず口・軽口」がひどい。比喩は的を得ていない。主人公の探偵の言葉、二人称代名詞を おたく と訳すのはやめてほしい。 ストーリーは良かったのに.
英国の探偵小説。ストーリーの展開と共に新たな事実が次々明かされて、えっ、そつだったの!っていうのがわくわく。 次もこの人(D.M.Devine)の作品読もうかな。中村有希氏の訳は安心。
久しく書棚に眠っていた本(カインの末裔 角川)。妻の死因を明らかにするため = 自らの判断の正誤をただすために、医者である彼が妻の死屍にメスを加える話。 「学術を生活する」
ちょっと古いサスペンス(1992刊)、東西ドイツの壁がなくなる頃が舞台。ストーリーはそこそこ。途中ちょいだれるかな。
「とんかつバカ!!」作 平岡陽明 新聞小説です。今のところ、連載三十五回です。いずれ、書籍となります。 「しぐれ」という頑固オヤジと気のいい女将さんが経営するとんかつ屋さんをめぐるお話です。
「伝え継ぐ 日本の家庭料理 そば・うどん・粉もの」を読んでます。
うーん 救いがないなあ。 ここんとこ、読後 もやっ とするのが続いてる。
古い科学読物。'82刊の生物進化の話で、下手な推理小説よりおもしろかった。 いろいろな説が沸き上がってて、「生物進化論」も進化の途上らしい。 じゃ最新のはどうなの?ってのが気になる。ちょっと調べて見よっと.
ゆり~ でもなかなかな短編(文庫で70ページくらい)。表現が温和でやさしい。 この手のSFでは知らん言葉が説明もなく出てくるので、読む側もあああれね、と疑問を持たずに読むのがキモ。