使い方の練習や、お試しになにか書いてみてください あいさつだけでもどーぞ
小説にタイパを求める事自体、無理がありませんか?そうなると、長編小説など、誰も手に取らなくなります。若い方が、小説にタイパを求めるとしたら、9~12年の学校教育の敗北です。
山崎豊子さんの小説もおすすめです。 松本清張さんと同じくよく映像化されます。 「大地の子」「運命の人」「約束の海(未完)」 タイパなんて、どこかへ木っ端微塵にふっとぶ作品群を描かれましたね…。
「小説にタイパを求める」という意味合いとはやや違います。 日々の生活でタイパを意識せざるを得ない若い方々(周囲の20代30代は本当に忙しそうに見えます)にとって、 読書はしたいけれど効率も気にかけなければならない、そういう場合に松本清張作品は選ばれづらいだろうということです。 オーディオブック等でながら聞きする方も増えている世代ですし、物としての一冊の長編小説に向き合うには、物理的精神的な余裕がないと難しいと思われます。
小説の話の中に入って行くと、この独特の世界感に浸っていたいと思う瞬間があります。また、仕事や家事に時間を取られ、読めない時間が増えてくると、早く読みたいという気持ちになります。そういう気持ちになれる事が、小説の醍醐味では。
タイパのいい小説ってなんですか?タイパを小説を選ぶ基準にする訳ですか。そういう価値観の方に、小説の醍醐味を話ても、理解して頂くのは、難しいですね。
「昭和時代の政財官の闇」のイメージと括るのは、早計かと思います。 犯罪に至る人間心理の描き方は、秀逸です。映画化されなかった話も、手に取ってみては如何ですか。 時間と効率を気にして読むのではなく、その世界に浸る感覚で読んでみては如何でしょう。
ふーっ、なんだかなー( ̄ー ̄)
ひとりごと です
そういえば、雑誌も今は影薄いっていうか、わたし自身も読まないなあ。 高校時代はOliveやnon・no、学生時代はnon・noとかan・an、社会人になったらMOREとかWithとか。 ベテラン社会人女性になったら、LEEとかコスモポリタンとか。 雑誌なんて二十年以上買ってないわ!?
何事もタイパが良くなければ、やれないなら、読書などしなければよい訳で、そういう方に勧めても意味ないのでは?
地方に住んでた高校生時代、ananのグラビアは憧れの世界でした。 くればやし美子さんや甲田益也子さんキレイだったなぁー。 独身の社会人時代はコスモポリタンがバイブル(笑)だったかも。