使い方の練習や、お試しになにか書いてみてください あいさつだけでもどーぞ
ホラーは苦手ですが、ミステリーは好きかな。 松本清張のミステリー小説は、凄いと思います。川端康成より、人間描写が上手いのに、ノーベル文学賞は、貰えなかった。海外で、翻訳されてるのかしら?
川端康成は「伊豆の踊り子」と「雪国」 松本清張は「天城越え」と「黒革の手帳」 くらいしか読んだことありません。 それもずーっとかなり前です😅
最近小説をあまり読まなくなりました。
松本清張さんは「ゼロの焦点」「砂の器」 「霧の旗」「蒼い描点」など読みました。 ドラマ化されたものでは、東芝日曜劇場で中居正広さんと松雪泰子さん主演の「砂の器」が素晴らしかったです。 人権教育によく松本清張さんのお話は使われます。 「顔」も松雪泰子さん、田中麗奈さん主演の昨品が心に残っています。
松本清張の小説は、場面がハッキリと、描ける程リアルです。日本人を描いて、ここまで書ける人いないのでは。
松本清張の作品は、昭和時代の政財官の闇をテーマにしたものが多いイメージです。 読んで考えさせられることはあるのですが、読後感が重く暗く、未来が決して明るくない現代には読まれにくいかもしれませんね。 特にタイパ重視の若い方々には敬遠されそう。
小説にタイパを求める事自体、無理がありませんか?そうなると、長編小説など、誰も手に取らなくなります。若い方が、小説にタイパを求めるとしたら、9~12年の学校教育の敗北です。
山崎豊子さんの小説もおすすめです。 松本清張さんと同じくよく映像化されます。 「大地の子」「運命の人」「約束の海(未完)」 タイパなんて、どこかへ木っ端微塵にふっとぶ作品群を描かれましたね…。
「小説にタイパを求める」という意味合いとはやや違います。 日々の生活でタイパを意識せざるを得ない若い方々(周囲の20代30代は本当に忙しそうに見えます)にとって、 読書はしたいけれど効率も気にかけなければならない、そういう場合に松本清張作品は選ばれづらいだろうということです。 オーディオブック等でながら聞きする方も増えている世代ですし、物としての一冊の長編小説に向き合うには、物理的精神的な余裕がないと難しいと思われます。
小説の話の中に入って行くと、この独特の世界感に浸っていたいと思う瞬間があります。また、仕事や家事に時間を取られ、読めない時間が増えてくると、早く読みたいという気持ちになります。そういう気持ちになれる事が、小説の醍醐味では。
タイパのいい小説ってなんですか?タイパを小説を選ぶ基準にする訳ですか。そういう価値観の方に、小説の醍醐味を話ても、理解して頂くのは、難しいですね。